人となるには、幼い頃の甘えきりが必要。

grayscale photo of woman kissing toddler on cheek

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woman holding toddler girl against pink wall
Photo by kelvin agustinus on Pexels.com
目次

幼い頃に甘えた記憶はありますか?

母の姉が泊まりに来たことがあって、朝、私が寝ているベットまで来て、頬を撫でてくれた。

母にもそんなことをしてもらったことがなくて、びっくりしたことを覚えている。

こんなふうに、頬を撫でられることがあるんだ。

なんだか優しくて愛されてる感じがするって思ったことを、覚えている。

私は母とのスキンシップの記憶がない。

私は私を育て直さないといけない。

photo of toddler smiling
Photo by Alexander Dummer on Pexels.com

幼い頃にありのままを認めてもらって、

わがままを受け入れてもらって初めて、やっと次の成長の段階に行ける。

今の私はまだ、大人になりきれていない。

シングルマザーでパートナーシップに問題を抱えている人の多くは、

まだ母親を卒業できていない人が多い。

母親に甘え切った経験があって、心が大人になれた人は、夫という他人を頼り、甘えることができる。

だけど、まだ母を卒業できていない人は、他人である夫を愛することができずに投げ出してしまうのだ。

母親の問題を解決しなければ、パートナーシップをうまく生かせることができない。

自分を癒してあげるには

私が私の理想の母親になってあげることだ。

今の私の心の苦しみを1番に理解して認めてあげること。

ありのままの醜さも優しさも、受け入れて応援すること。

子供の頃、本当はどんなふうな言葉をかけて欲しかったのか。

どんな愛し方をして欲しかったのか。

それを自分に気が済むまでやってあげる。

一朝一夕では傷は癒えないけれど、根気よく自分を愛して育ててあげる。

早く大人にしてあげよう。

そうすれば、心がも満たされて、やっと、外に愛情を向けられる人になれる。

今は、自分が苦しくて、寂しくて、他人を思いやる余裕なんてないから。

自分がいかにしてもらうかばかりを考えてしまっているから。

どんな私でも、1番の味方になってあげること。

自分が一番の理解者になり、応援者になってあげること。

自分を愛する。自分で自分を満たすこと。

それが出来るようになったら、誰かを幸せにしてあげられる人になれる。

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この記事を書いた人

ご訪問、ありがとうございます☺︎

私は10代の頃から、
ずっと運命の人がいると思って生きて来ました。

夢叶わず、
結婚→子育て→離婚→恋愛を経て、
たくさん悩みました。

そして、
心理学やスピリチュアルなどをたくさんお勉強し、
私の本当の望みが、無償の愛を経験することであると気がつきました。

どんな時も愛でいることを目標に、
日々の気づきや、
高い視点で物事を見るコツ、
インナーチャイルドの癒しなど、
心のハッピーについて書いています。

同じような悩みや思いを持っている方に届きますように愛を込めて。

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