依存の恋愛をしてしまう理由。彼の心を取り戻したい。①

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失恋

woman sitting on bed crying
Photo by cottonbro studio on Pexels.com

43歳になっても、依存の恋愛をしてしまい、また、愛を失ってしまいました。

恋愛には、依存(愛される側)と自立(愛する側)があって、

依存(愛される側)はだいたいが女性。

自立(愛する側)はだいたいが男性。

依存側は、自分には人を幸せにする力が無いと思っているので、

いつも、愛をもらう側、面倒をみてもらう側だと思っています。

自立側の男性に対して、

文句が多くなってしまいます。

なんで愛してくれないの

私の不機嫌はあなたのせい

そんな風に、男性に接してしまい、うんざりされてしまいます。

男性は、お母さんではないので、やがて嫌気がさし、愛情が冷めていき、

依存の恋愛は、半年で終わります。

恥ずかしながら、こんなことを、43歳でもやってしまうのです。

私は昔から、自分の中の暴れ狂う感情に振り回され、沢山の恋愛をダメにしてきました。

その度に深く傷つき、また、自分について知ろうと、心理学を学びます。

しかし、頭では理解できていることが、恋愛で実践できません。

感情のコントロールを試みますが、論理的な脳が、麻痺してしまい、

私を愛して。大切にして。という欲求が本能的に出てきてしまいます。

しなくていい相手(彼の親や子供にまで)嫉妬をしてしまいます。

43歳で恋人にそれをやられたら、一度でどん引いてしまいます。

そんなこと、わかっています。わかっているのにやってしまいうので、もはや自傷行為と言えるでしょう。

私は変わりたい。

person holding a green plant
Photo by Akil Mazumder on Pexels.com

依存側の私は、自分が人を幸せに出来る自信がありません。

唯一の救いとして、子供たちに対して、私は自立の態度で接することが出来ていて、子育ては順調に出来ています。

ならば、恋人にも出来るはず。

そう、本当は出来るはすです。友人だって要るし、職場の人間関係だって、良好。

私は、全てにおいて狂った人間ではないのです。

それを恋愛になると、何故出来なくなるのか。

その理由さえ、理解しています。

それは、子供時代の親子関係がかかわっています。~②へつづく。

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この記事を書いた人

ご訪問、ありがとうございます☺︎

私は10代の頃から、
ずっと運命の人がいると思って生きて来ました。

夢叶わず、
結婚→子育て→離婚→恋愛を経て、
たくさん悩みました。

そして、
心理学やスピリチュアルなどをたくさんお勉強し、
私の本当の望みが、無償の愛を経験することであると気がつきました。

どんな時も愛でいることを目標に、
日々の気づきや、
高い視点で物事を見るコツ、
インナーチャイルドの癒しなど、
心のハッピーについて書いています。

同じような悩みや思いを持っている方に届きますように愛を込めて。

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